apron2019’s diary 

誰もが来やすいカフェを作ることにしました。一般社団法人エプロンのブログ

夢 ではない。

店を作ると決めてから、

よく言われるのが、「夢」 という言葉

 

ワタシは幼い頃、近所にあった体育大学の校庭で

大車輪をぶんぶんやっているお兄さんに憧れ、

体育の先生になろうと思っていました。

もっと幼い頃は、

タイ焼き屋さんや魚屋さんになりたいという夢もあったかな。

 

物心ついてからは

現実しか見ないつまらない人に育ったのでしょう。

何になりたいという夢はもっていなかったように思います。

 

今の夢は?と聞かれたら、きっと「世界一周の旅」と答えます。

行ける国すべてに行って見たい。

これは夢と呼ぶにふさわしいでしょう。

 

夢の定義は人それぞれですが、

今作っている店でやりたいと思っていることを

夢 と言われると、

それはまったくピンときません。

 

ずーっと前からやりたかたったことでもなく、

それができたらハートマークがふわふわするイメージも沸きません。

 

敢えて言うならミッション。

やる必要があると思ったので

やることにした。

だからやる。

 

もう一つ大事なワードを教えてくれた方がいました。

パッション。

 

情熱をもって任務を遂行する。

その渦中にいます。

 

「お客さんが入らないかもしれないじゃない。」

今日、ある方との話の中でそう言われました。

もちろん先方に悪気はありませんが、

 

ワタシの答えは1つです。

入るようにすればいい。

 

そういうことを考え、実行することに

自分がいる意味を感じます。

 

筆:松江