apron2019’s diary 

誰もが来やすいカフェを作ることにしました。一般社団法人エプロンのブログ

不登校の話しを誰としますか?

こんにちは。エプロン店長の三島です。11月も中旬を迎え、学校では2学期試験の時期でしょうか。

息子が学校に通えなくなっていた当時、私は2人の「先生」と繋がっていました。1人は「息子の体のこと」を診てもらう病院の先生。1人は「勉強や学校生活」について教えてもらう学校の先生。

それでも当時の私には漠然とした不安がありました。焦っていた時期もありました。

こういう時は、誰と話をすると良いのでしょうね。

私の場合は、まず主人とよく話をしました。それから私の親や兄弟。友人。そして息子の同級生のママ友。

でも、主人は仕事が忙しく、平日の日中に感じる私の不安を共有することは難しいこともありました。

私の親からは「昔は」「普通は」「大丈夫なの?」と、親身になってくれるあまり、私が欲しかった以外の言葉が返ってくることでギクシャクしてしまったことも。義理の両親に対しては話をするときに気をつかっていましたね。

息子の同級生のママ友は。。同級生の日々は待った無しに進んでいく。音楽祭・文化祭・運動会、修学旅行、そして進級。そんなママ友に、不登校歴が長くなって(私の中で)深刻度が増していく私は、次第に本音で話しをすることができなくなっていきました。

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「親の気持ちの行き場所」の大切さ。

それを知っている私やスタッフが、エプロンで月に1回「ターコイズカフェ」を開催しています。その日に集まった参加者の皆さんと、ただお話をする場所です。

今月は11月19日(金)10時~12時。参加費は1000円で美味しいドリンク付きです。

ゆっくりお喋りしましょう。お気軽にご参加ください.

 

下記よりお申込みができます。当日直接のご参加でも大丈夫です。

https://reserva.be/apron