apron2019’s diary 

誰もが来やすいカフェを作ることにしました。一般社団法人エプロンのブログ

自分の人生の始末は、自分で…。と決意した日。

介護推進担当 松原です。

母の荷物を処分しました。

まだ、福岡にもあるけど…。😅

千葉にあるものだけ。

福岡に自宅がある母。

いろいろあって、

一時期、私たち家族と

スープの冷めない距離に

住んでいた。

その後また、いろいろあって

同居することになった時に

使っていた家財道具などで

部屋に入らないものは

コンテナに入れておいた。

もう、使うことはないかもしれないと

わかっていたのに。

毎月、維持費はかかるけど

家賃より安かったから。

すぐに、整理する!✊

つもりだった…

けれど、捗らない。

母の介護が始まり

更には、フルタイムで働きだしたから。

と、言い訳してみる。

フルタイムの仕事を辞めたから

そろそろ何とかしなきゃなぁと

思っていた矢先

そのコンテナが閉まるという知らせがきた。

息子が

一緒に捨てに行くよ

と心強いこと言ってくれたから

じゃ、と行ってみたが

量の多さに絶句。

これは、プロに任せようと

見積もりに来てもらうことにした。

まぁ、片手ぐらいで

終わりそうだしな、

タイムイズマネーだ。

なんて、気楽に考えていた…

だがだが…

業者も驚く量だったらしい。😅

見積もり金額をみて

腰が抜けそうになったよね。

ここはご想像にお任せするが

涙がでて、なんなら吐き気までした。

一度考えますと、帰ってもらったものの…

他の業者に依頼しても

福岡の母の自宅に送り込んだとしても

同じ、いやそれ以上の金額になりそうだ。

気を取り直し

業者に戻ってきてもらい

運び出すことにした。

最初は、ダンボールの中を見ながら

作業していたが

見ると心が乱れる。

迷って決めるとなると

パワーも必要。

だから

もう、何年も見てなくて

使ってないものだ。

母に確かめることすら

もう無理なんだし…と

最後は見ないで

処分すると決めた。

トラックは山積みになり

業者さんがうなだれている。

お客さんもう載りません。

というところであと八箱くらい。

アルバムとか

手芸道具を残してもらった。

この日心に決めた。

今から終活だと。

荷物を処分する

捨てるのに

お金がかかるのだ。

それも…かなりの金額が。

こんな思いを

子どもたちにさせたくない。

もう、身体も心も頭も

クタクタ。

自分の人生の始末は

自分でしたいや。

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エプロンでは、

3月から大人の部活始めます。

楽しんでいきましょう。