apron2019’s diary 

誰もが来やすいカフェを作ることにしました。一般社団法人エプロンのブログ

入学式②

こんにちは
だちこです

入学式①続き
https://apron2019.hatenablog.com/entry/2022/03/12/074112

 

リハーサル当日の午後に入学式用のスーツに着替えていざ学校へ、担任の先生から全体の流れを説明を受けて体育館へ

新入生入場から退場まで全ての流れを
他の先生方も多数 出席の中、対象の生徒数名に向けて実施して下さいました

その時の光景は今思い出しても、親としてウルウルしてくる程に感動した気持ちになったことを思い出します

また、その日は通常級の生徒も1人親子で参加していました
もしかしたら、同じように不安がある保護者が学校に相談して参加されたのかな?と思いました


卒業式は必ず練習がありますが、入学式にはそういう場が残念ながらありません

今はもしかしたら学校側としても対応が難しいかもしれませんが、
入学予定の学校に問い合わせしてみるのも1つかもしれません

リハーサル参加が叶わなかったとしても、どんな流れでどのように行うのか
当日のタイムスケジュールがわかるだけでも
お子さんへ説明をされてから入学式に臨むことができたら安心感に繋がるかもしれません


入学式本番は、前日のリハーサルが本人にとって 安心感を得られたのか、全く問題ないと言って良い程 落ち着いて式典に参加出来、私自身も安心して後方の保護者席から見る事が出来ました

 

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こんな風に思うのも
さらに遡ること7年前3歳で臨んだ幼稚園 入園式の経験があります

息子は早生まれなので3歳になってすぐに入園となりました 3年保育が主流な地域で、

当時は少しでも早く集団生活に慣れさせなくちゃ‼️と肩に力が入ってました

 

この頃の私は息子に対して、私からの言葉が中々届かず、育てにくいなぁと思っていました
声が届かない=どうせ言っても解らないだろう そんな私都合の子育ての日々おそらく当時の息子に伝わるような声かけが必要だったのかもしれないと

今なら振り返れるのですが、当時は全く余裕がありませんでした

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日頃から何処かへお出掛けするのも、場所や誰と一緒など、伝えようともせずに

一方的に出掛けるよとだけ言ってお出掛けする日々

 

息子にしてみたら突然母から声がかかり、訳も解らず車に乗せられ、チャイルドシートに押さえ付けられ何処かへ連れていかれる

 

なので毎回お出掛けの時はギャン泣き、連れていっても周りのお友達は楽しそうに参加しているのに、息子は泣いて参加出来なかったり、途中でやむ無く連れて帰ったり、せっかく連れていっても皆と同じ様に参加しようとせず、全く関心持たずに別の物に興味を示して、皆の輪からは外れている日々


息子にしてみたら全く説明もなく連れまわされ、何をするのか、どこへ行くのか 

気持ちの上では不安いっぱいで大混乱だったのだろうと今ならあの時の様子が

理解できます

ドンドン同世代の子達とのお出掛けが苦痛に感じる日々

それでも参加しなかったら この子の為にはならないんじゃないか?私自身で言えば

子供を介して出来た友達がいなくなってしまうのではないかと思っていました


長くなりましたので 続きます

次回は幼稚園入園式のことを書きたいと思います

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エプロンカフェでは、毎月ターコイズカフェ】(不登校の子を持つ親のお話会)を開催しています

安心安全な場で、気持ちを話して放してリフレッシュされませんか?

参加されることによって、解決を目指すものではありません
ただ同じ様な境遇にある保護者の皆さんとお喋りすることで、元気になったり、何か気づきのきっかけになれたら幸いです

ターコイズカフェ】不登校の子を持つ親のお話会)
1000円(ワンドリンク付き)
場所:エプロン高根公団カフェ
3/18(金)10時~12時
4/ 9 (土)14時~16時