apron2019’s diary 

誰もが来やすいカフェを作ることにしました。一般社団法人エプロンのブログ

新年度

だちこです

早い地域によっては昨日から新学期というところもあるでしょうか?

息子(小5)の学校もまもなくです

本人も春休みが始まった瞬間はやったーと意気揚々と楽しく過ごしていましたが4月入ったあたりから何やら不穏な空気を出し始めました

母である私も内心ドキドキしています
担任の先生がどなたになるか とても気がかりです

息子は支援級在籍ですが、科目によって通常クラスへ交流という形で参加するようになっています


2年生の後期からある科目では交流参加したり、給食の時間も交流参加したり、自信をつけながら、とても良い時間を過ごすことが出来ました


しかし、3年生にあがるタイミングでコロナ休校があり、担任の先生が変わり、子供の状況(書字がとても苦手で板書に苦労している)をお伝えして、板書量軽減の配慮をお願いしていましたが、なかなか受けとめて頂けず、

先生からの回答は「辛くなったら言ってねと本人に伝えてあります」というもの


これは息子の課題でもあるのですが、ヘルプサインを出すのが苦手であること、ましてや担任が変わったばかりで先生から提示されればその通りにしなければと必死だったのだろうと思います

結果かなりの板書に疲労困憊となり、学校再開してものの10日程度で休みたいと

訴えるようになり、6時間の授業参加が厳しく、5時間で早退してくるようになりました

そんな状況で交流も全く参加出来なくなり、常に不安な気持ち、自信なく過ごす学校生活となりました
あの手この手で担任の先生とやり取りしましたが手ごたえを感じることなく、3年生が終わりました

4年生の時は新任の講師が担任となりましたが、息子の困り感を丁寧に受け止めてくださり、書字への苦手さに寄り添う配慮までして下さいました


そんな状況に本人も少しずつ心を開き、不安がある時には私に打ち明け、先生にどう伝えるか相談し、連絡帳に書く対応で臨み、結果的には本人も直接先生に不安を伝えて、受けとめて貰い対策を講じて下さり、不安な気持ちの解消へと進める事が出来るまでになりました

この春休み前には書字の苦手さが具体的にどの程度なのかを調べるテストをかかりつけの病院で受けたところ、書字についてかなりの困難さがあることが解ったところです
これを学校側とどのように共有して本人の学びに負担なく寄り添えるかが課題です

これから始まる5年生 息子ならきっと大丈夫‼と信じたい気持ち環境が変わって

3年生の時の二の舞になってしまわないか 揺れています


息子には絶対に悟られないように普段通りに接して、
「大丈夫だよ 今までたくさん頑張ってきたこと知ってるよ 大丈夫自信もっていいんだよ」と自分に言い聞かせるように息子へ伝えているところです

続く

 

*****************

 

 

エプロンカフェでは毎月

ターコイズカフェ

不登校の子を持つ親のお話会)

を開催しています

今、不登校でお悩みの方も

不安がある方も

話すことで

何かが変わるきっかけに

なるかも知れません

 

 

ターコイズカフェは解決する

場所ではありませんが

きっかけ作りの場所になりたいと

思ってます

 

 

ターコイズカフェ】

不登校の子を持つ親の会)

1,000円(ワンドリンク付き)

場所:エプロン高根公団カフェ

 

4月9日(土)14時~16時

5月14日(土)14時~16時

6月11日(土)10時~12時

7月  9日(土)10時~12時