apron2019’s diary 

誰もが来やすいカフェを作ることにしました。一般社団法人エプロンのブログ

新年度③

だちこです

新年度①

新年度 - apron2019’s diary


新年度②

新年度② - apron2019’s diary


毎年、年度が切り替わる時にしていることがあります

それは子供の取り扱い説明書を作り、担任の先生にお渡しする事

 

取り扱い説明書(家電を購入される時に機能や使い方が書いてありますよね それを見る事で家電がすぐに使えるもの)

これを子供に当てはめて、担任の先生に新学期なるべく早く子供の状況が伝わり、先生からの対応の手助けになれば、我が子にとってより過ごしやすい環境になるのではとの想いです

 

ネットでもサポートブックや子供の取り扱い説明書で検索してみると書き方の事例が出てくると思います

 

これを作るにあたり、これまでに3名の方からアドバイスを頂きました

元特別支援学校の教員、現役の教員、子供向けの教室を開設されている方

そこで教わった大事なことは

①子供の良いところを必ず書く(どうしても 親心で先生にサポートしてほしい気持ちが溢れて苦手な事を羅列しがちで、そうなると、子供の出来ない所に着目されがちです

でも何よりも親の願いは担任の先生にも親と同じ目線で我が子を見て欲しい、

子供の良い所を伝える事でこういう素敵な所があるのだと知って貰える1つです)

 

②内容はA4用紙1~2枚に抑える(ついつい沢山の事をお伝えしたくて何枚にもなりがちですが、先生は30数名の子供を日頃見られていて、とても忙しいので渡しても読んで貰いやすいという点を大事にしたいので、これだけは伝えておきたいという事を

厳選する事がおすすめです)

 

③伝える内容には子供の状況(何が得意、何が苦手)、理由(なぜそうなってしまうのか)、対処方法(家庭では○○しています)をお伝えすると分かりやすいと思います

 

担任の先生にお渡しして 出来たらこれを元に面談等で直接お話が出来たらなお良いのではないかと思います

 

私もそうですが、先生と我が子の事で理解が得られないと、ついつい敵対心な想いにかられがちです

でも一番は我が子が学校で過ごしやすくなる為にどうしたら良いか?

この視点を頭に置く事で冷静になり、先生とは一緒に子供を支える同士になって頂けるようにお願い出来たら、良好な関係を築けるのではないかと思います

 

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エプロンカフェでは毎月

ターコイズカフェ

不登校の子を持つ親のお話会)

を開催しています

今、不登校でお悩みの方も

不安がある方も

話すことで

何かが変わるきっかけに

なるかも知れません

 

 

ターコイズカフェは解決する

場所ではありませんが

きっかけ作りの場所になりたいと

思ってます

同じ悩みを持つ保護者のお話を聞くだけでも、

ちょっと悩みを話すだけでも

終わる頃に少しでも心が軽くなれたら良いなと願っています

 

予約なくてもふらっと起こし頂くだけで大歓迎です

 

ターコイズカフェ】

不登校の子を持つ親のお話会)

1,000円(1ドリンク付き)

場所:エプロン高根公団カフェ

 

4月  9日(土)14時~16時

5月14日(土)14時~16時

6月11日(土)10時~12時

7月  9日(土)10時~12時