apron2019’s diary 

誰もが来やすいカフェを作ることにしました。一般社団法人エプロンのブログ

運動会

だちこです

小学校の運動会 春開催のところは終わっている所がほとんどでしょうか?

息子の学校も5月に開催されました

この状況となり、3回目の運動会 お弁当なしの午前中のみ開催となりました

 

小規模な学校ということもあり、全学年の種目を保護者2名までの規制はありましたが、見る事が出来ました

各学年とも徒競走と表現発表の2種目ずつ

 

息子たちは5、6年生合同で組体操

このご時世 組まない組体操とフラッグを使った演舞となりました

 

音楽が流れるだけであとは曲に合わせて頭の中でカウントを取り、動きを変化させていく様子にわずか1か月程度の練習でここまでの形になるのだなあと思わず涙がでました

 

入学時から同じ支援学級で過ごした仲間の成長にも感動でした

一人は昨年度それまでの環境の変化に大きく影響を受けて、当日登校はしたものの、運動会事態に参加することができず、保健室で見学をしていた子が今年は全てに参加して意欲的に臨む姿

もう一人は自ら応援団に立候補して、大きな旗を振り続けたり、皆の前に立って応援する姿

どの子もここまでに至る中で我が子含めて大きく崩れた時期もあったけど、少しずつ成長があり、環境の大切さ、自分を大事に認めてもらえる大人の存在がどれほど彼らの良さを発揮させる成長につながるかを感じた日となりました

 

運動会といえばこれまで色々な思い出があります

 

幼稚園の年少では初めての運動会ということもあり、登園の段階で園庭に既に保護者がずらりと周囲にいて、これまでの練習の時との違いに大きく動揺して

開会式から涙を流しながら、行進をしていたり、昼休憩から戻るのに中々母から離れられなかったりと

発達凸凹さんならではの初めての事、いつもと違う雰囲気の事、見通しの立たない事への大きな不安に完全にのまれていた様子でした

 

小1の時は小学校の初めての運動会、待機席に着席すると、自分の荷物からプログラムを取り出し自分の予定を何度も確認する姿に、不安にのまれるだけでなく、自ら情報を確認している姿に成長を感じたり

 

小3の時はコロナ休校により、秋開催となった運動会で練習段階から何をするのか、プログラムが中々決まらず、学校側も苦慮されている状況

息子は中々情報を得られない事に不安が募り、登校渋りが起きたり、運動会にも出たくない、出たとしても親には見て欲しくないといったやり取りがありました

 

そしてこれまで運動会といえば、写真やビデオに撮って祖父母に見せる為にしていたことを本人から拒絶してきたこと

これは本人の中に得意でない事をしている姿を撮られたくない、後で見られたりするのも嫌だということが解りました

これは今でも継続中で本人と私達 親との約束として写真やビデオを撮らない事で

運動会を見に行く事にしています(心のアルバムに残せば良いですね)

 

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7月  9日(土)10時~12時