apron2019’s diary 

誰もが来やすいカフェを作ることにしました。一般社団法人エプロンのブログ

親との別れを迎える覚悟――誤嚥性肺炎の入院から感じた思い


タイトルはAIがつけてくれました。(笑)

わたしがつけたタイトルは、

伝えあいノートを書いてみた。です。


ご無沙汰してます。松江です。

クリスマスの頃に発熱した母。

年末年始は無事に過ごし、

先週再びの発熱で誤嚥性肺炎と診断されました。

今は入院しています。

89歳で認知症、車椅子、要介護4ですので、

入院の際には最期どうするかの紙も記入が必要でした。

日頃、もういいね。

と、思っていましたが、いざ突きつけられると、

一つひとつが責任重大な気もしたし、

何より、いよいよかもしれないのだという自分の覚悟が必要でした。

母との時間を悔いのないように過ごしたいと、

私なりにやってきたつもりでしたが、

それでもなお晴れない気持ち。

なんだかんだ言っても親なのだと思いました。

母は今のところすぐにどうこうならなさそうではありますが、

誤嚥性肺炎はなかなか手強そうで、

いつどうにかなってもおかしくないことを痛感しています。

で、次にわたしがすることは何か。

今のわたしだからやれることは何か。と考え、

母の最期をどこで迎えるのか。

の選択肢の一つとして、在宅支援センターに行き、

退院後、自宅で生活するための準備にはどんなことがあるのか。

そしてそれを行うにあたり、

自分の生活、仕事、心の調整をどうするのかを考えています。

さらに、

今だな。と思ったので

伝えあいノートを書いてみました。

わたしから子どもたちへ伝えておきたいことを書いてみたのです。

書きながら、ここは書きにくいなとか、

ここは要らないなとか、メモを取りながら。笑

そして、書いてみた感想は、

書いておくべきだなということ。

子どもたちへの感謝、

子どもたちがいたことで私の人生がいかに幸せだったか

それを再認識できたことで、これまでの人生に悔いがないこと。

だからわたしは延命しなくて良い。に繋がり、

何よりも二人がわたしのことで、関係を悪化させたり、

未来を損ねてしまわないことが最大の願いだとわかりました。

伝えあいノートを書くことで、

死ぬということに自分自身が向き合ってみた結果、

自分が幸せだったと実感できたのです。

死と向き合った結果、

これから自分がどう生きたいかが見えた気がしています。