apron2019’s diary 

誰もが来やすいカフェを作ることにしました。一般社団法人エプロンのブログ

病院の付き添い

今朝は母の付き添いで眼科へ

「お変わりありませんか?」

「ここ5日位で風邪をひいてませんか?」

などと受け付けできかれるが、

どちらの質問にも正確に答えられない。

 

付き添いの前提は

一緒に住んでいる。

なんだろうね

 

母は他人に何か聞かれると

わりとしっかり答えるので、

この人は大丈夫なんだろうと、

看護師さんたちも思う

 

しかし、

母の答えは合っているときもあるが、

全く違うときもある。

 

「目薬あとどれくらいありますか?」

なんてきかれて答えているが、

合っているはずがない。

薬の管理は施設に頼んであるからだ。

 

この方は認知症なので、

付き添いにも確認をするように

診察のときには付き添いも同席させるように

と、カルテに色付けするとか、

そんなふうに書いておいてほしい。

 

筆 松江

労働基準監督署

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船橋労働基準監督署

生まれて初めて労働基準監督署に足を踏み入れました。

高根公団で工事中のカフェで働いてくれる人に

会社として何をすべきなのか、

どんな決まりがあるのか、

なにか提出物があるのか、

などを確認するためです。

 

労働条件通知書

雇用保険

労災保険

健康保険

残業のこと

休暇のこと

そのほかあれこれ・・・

それはそれはたくさんありました。

 

起業するまで長く会社員でいましたが、

そんなことはみんな総務部とか人事部の人がやってくれて、

自分はそれぞれについてよくわからなくても

どうってこともありませんでした。

 

でも今度はそうはいきません。

 

せっかく働いてくれる皆さんのために、

皆さんに気持ちよく働いてもらうために

ずーっと働いてもらうために

することがいっぱい・・・・(;^_^A

 

仕事においてほぼ弱音を吐かない人種ですが、

最近は自分を8分割くらいしたくなってきました。

一日も短すぎてちっとも捗りません。

 

でも頑張ろう。

きっと楽しい場所になる!

 

スタートはもうすぐだ!

 

筆:松江

認知症は余計や!

スカーレット、観てますか?

(今朝の回がまだの人には少しネタバレです)

 

「頑張りぃ、女性陶芸家さん」

「ちや子さんも頑張って下さい、女性市会議員さん」

のあと、二人がこう言います。

 

女性は余計や!!!  

と。

 

気持ちよかったですね。

 

そう。

認知症も同じです。

認知症カフェをやります。」と言うと

認知症カフェって何ですか?」ときかれます。

 

「カフェです。普通のカフェです。」

 

と言い直してみますが、

すでに相手は???となっていて、

それ以上色々説明してもよくわからない。

 

認知症カフェ」と言ったとたんに、

あからさまに難色を示す人もいます。

 

認知症カフェなんて言うからややこしい。

だから最近は言うのやめました。

 

女か男か も同じ

だからなんなんだ?

 

女性起業家

女社長

女性管理職

 

とにかく日本はやたら女性がなんかすると

女性ほにゃららとつけたがる。

 

弱者 と感じるとつけるのかな?

 

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法務局に貼ってあったポスター

こういうことだと思うんですけどね。

 

筆:松江

「不登校のお子さんをもつ親御さんへ」

今回のテーマは「不登校

こんにちは。

一般社団法人エプロン 理事の三島です。

子供が「起立性調節障害(重症タイプ)」という

診断を受けてから、もう3年が経ちました。

この病気については原因や解決法は

まだ解明されていないそうですが、

「15歳頃をピークに発症する」

「軽い症状を入れれば中高生の

 10人に1人がこの病気ではないか」

不登校の子の半数以上がこの病気ではないか」

などと言われることがあります。

個人差もありますが、

朝、どうやっても起きられない。

起きているときは普通に見える。

そんな様子から

「サボっている」「怠けている」と

捉えらえることもよくあります。

 

エプロンでは、誰もが来れる

場所づくりを始めています。

認知症の方もご家族の方も

誰でも気軽に来れる場所。

それとおんなじ。

 

不登校のお子さんのことで

悩んでいる人がいたら、

ここに気軽に来てください。

ここに来れば体験者から話が聞けます。

お喋りができたり情報交換ができます。

 

私自身が一番苦しかった時に、

そういう場所が身近に欲しかったのです。 

だから、作ることにしました!

  

起立性調節障害と診断されてからの

本人のこと、医療や学校のこと、

そして私の気持ちや行動のこと。

どうして我が家の壁に大きな穴が

あいちゃったのか・・・

そんなことも含めて

3年間の体験をお話します。

  

2月25日(火)北習cafe

不登校のお子さんをもつ親御さんへ」


14時~15時半 私の体験談をお話します。

この時間は「聞くだけ」で大丈夫です。

お喋りもしたい方は、11時~14時にどうぞ。

11時半~・13時半~は5分体操!


ご予約はご不要ですが、

事前にお申込みを頂くことも可能です。


mishima.apron.2019@gmail.com 三島まで

 

筆・三島

 

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はてなブログ NPO支援プログラム

これまではアメブロ利用者でしたが

この法人を作って初めて、はてなブログ利用者となりました。

 

その時から気になっていたのがコレ

hatenablog.com

 

NPOじゃないからなあー

と思いつつ申請してみたところ、

ありがたいことに審査に合格しました。

 

はてなブログさんありがとうございました。

これからも頑張って書き続けます。

 

筆:松江

 

 

このcafeの意味

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なぜか雨率高い北習cafe😂

それでも相談したい人や、

お茶を飲みに来てくれた人のおかげで、

あっという間に時間が経った。

 

相談にこられた方々は、

もちろん本気

漏れ聞こえる言葉には、

介護する人の苦労もみえる。

 

丁寧に聴く松原がいるので、

ワタシの出番などないが、

おんなじ気持ちだな

と思う時も多く、胸にせまる。

 

もっとたくさん来てくれたら

儲かるかもしれない。

 

でも、きっとなんか違うんだね、

この事業は。

 

松原が役に立ったな と、

実感できたことで、

満足している自分がいた。

 

次回はもう今月

2月25日に、初めての試み

不登校についてとりあげます。

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筆. 松江