apron2019’s diary 

誰もが来やすいカフェを作ることにしました。一般社団法人エプロンのブログ

姉妹の絆 

先週末に

母の妹、私の叔母が

西から日帰りで

母に会いに来てくれました。

叔母が

お姉ちゃん、来たよ。

と声をかけると

目をしっかり見開きあーあーと声を上げ

まるで、何か話しているかのよう。

2人の叔母の顔を交互に見るように

目を動かして声を上げている姿をみて

きょうだい(姉妹)の絆を強く感じました。

こんなことなら

もっと早く、みんなに会いに行けば

よかった…。

仕事や家族の事情、コロナもあり

無理だったこともあるのだけれど

ついつい後悔。

でもね

後悔は、意味がないな。

今回はそう感じています。

今だから会えた。

会う時が来ただけ。

会えてよかった。

それだけでいい…と思います。

きっと見送ったあとも

後悔することが

たくさんあるのだろうけど

大切なのはいつも「今」

もう少し書きたいことはありますが

「今」やりたいことをするために

必要なことをやってきます。

姉妹の絆 

先週末に

母の妹、私の叔母が

西から日帰りで

母に会いに来てくれました。

叔母が

お姉ちゃん、来たよ。

と声をかけると

目をしっかり見開きあーあーと声を上げ

まるで、何か話しているかのよう。

2人の叔母の顔を交互に見るように

目を動かして声を上げている姿をみて

きょうだい(姉妹)の絆を強く感じました。

こんなことなら

もっと早く、みんなに会いに行けば

よかった…。

仕事や家族の事情、コロナもあり

無理だったこともあるのだけれど

ついつい後悔。

でもね

後悔は、意味がないな。

今回はそう感じています。

今だから会えた。

会う時が来ただけ。

会えてよかった。

それだけでいい…と思います。

きっと見送ったあとも

後悔することが

たくさんあるのだろうけど

大切なのはいつも「今」

もう少し書きたいことはありますが

「今」やりたいことをするために

必要なことをやってきます。

姉妹の絆 

先週末に

母の妹、私の叔母が

西から日帰りで

母に会いに来てくれました。

叔母が

お姉ちゃん、来たよ。

と声をかけると

目をしっかり見開きあーあーと声を上げ

まるで、何か話しているかのよう。

2人の叔母の顔を交互に見るように

目を動かして声を上げている姿をみて

きょうだい(姉妹)の絆を強く感じました。

こんなことなら

もっと早く、みんなに会いに行けば

よかった…。

仕事や家族の事情、コロナもあり

無理だったこともあるのだけれど

ついつい後悔。

でもね

後悔は、意味がないな。

今回はそう感じています。

今だから会えた。

会う時が来ただけ。

会えてよかった。

それだけでいい…と思います。

きっと見送ったあとも

後悔することが

たくさんあるのだろうけど

大切なのはいつも「今」

もう少し書きたいことはありますが

「今」やりたいことをするために

必要なことをやってきます。

ターコイズカフェ(不登校の子を持つ親のお話会)

こんにちは だちこです

今日は子供の話ではなく、私の事をつづってみようと思います

ターコイズカフェに携わる事になってからこちらのブログ投稿も始まりました

正直個人的にもブログを投稿するということは初体験

果たして読んでくれる人はいるのだろうか?自己満足な世界で終わるのではないだろうか?そんな想いがよぎりました

何回か投稿し、エプロンのFB上で投稿のお知らせをあげる中でコメントを下さった方がいました

ペンネームで投稿していて、私の顔も名前もご存知ない方がさらに感想まで下さった事にびっくりしたのと、とても感激した事を今でも忘れられません

投稿を読んでいいねを下さる方もいて、私の経験が誰かの気づきや助けに繋がったのかも知れないと感じられて嬉しかったのです

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昨日はターコイズカフェの日
週末に開催するようになってから2回目、事前にお問い合わせをいくつか頂き、ドキドキしながら開催時間を迎えました

3名の方をお迎えし、お子さんのそれぞれの現在の状況やこれまでの事をお話下さいました

それぞれのお子さんの話に共感されたり、お子さんの素敵な所、頑張っている所に気づき伝えあったり

また、ご自分以外の家族がサポートされている様子に改めて家族の関わり方に感謝の気持ちを表す方もいらっしゃいました

 

一方でお子さんの心の葛藤や体調面を親としてどう受け止めてあげたら良いのか?どうしてあげたら良いのかな?と切ない想いをされている現実も

中々自分でリフレッシュする時間を持つことの難しい現状やついつい子供を優先にせざるを得ない状況に正直しんどいですと吐露される場面もありました

 

皆さん同じ想いを抱えながら日々一生懸命過ごされています
ご自分の状況をお話する事、お話されなくても同じ境遇の方のお話を聞くことで、少しでも気持ちが楽になれる場でありたいと改めて思いました

 

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これまでのだちこの記事履歴はこちらから

発達凸凹の子どもとの経験(記事一覧) - apron2019’s diary

 

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エプロンカフェでは毎月

ターコイズカフェ

不登校の子を持つ親のお話会)

を開催しています

今、不登校でお悩みの方も

不安がある方も

話すことで

何かが変わるきっかけに

なるかも知れません

 

 

ターコイズカフェは解決する

場所ではありませんが

きっかけ作りの場所になりたいと

思ってます

同じ悩みを持つ保護者のお話を聞くだけでも、

ちょっと悩みを話すだけでも

終わる頃に少しでも心が軽くなれたら良いなと願っています

 

予約なくてもふらっと起こし頂くだけで大歓迎です

 

ターコイズカフェ】

不登校の子を持つ親のお話会)

1,000円(1ドリンク付き)

場所:エプロン高根公団カフェ

 

6月11日(土)10時~12時

7月  9日(土)10時~12時

 

 

 

 

 

母の日に…

母の日に。

今の状況がどうであれ

母が幸せだったかどうかは

母が決めることで、

側で見ている私には

わからないことなのだと思うのだが…

このゴールデンウィークには少しモヤモヤしていた。

義母は

ゴールデンウィーク

ひ孫に会って笑顔が溢れる毎日を過ごしていた。

ひ孫に会いたいと言われ、大好きと言われ

孫にも囲まれ賑やかだった。

かたや…

母がひ孫に会えるのは

ひ孫が中学生になってから。

その上、呼吸が不安定になり

血中酸素濃度が落ち、酸素吸入をしていた。

そして、これからの命についての決断を

娘に託すことになった。

その差に

ちょっぴり、感傷的になった。

でも、比較するのは

違うんだよなぁ。

最初にも書いたが、

母が今どう感じているかは

わたしにはわからないのだから。

1ヶ月まえくらいから

身体全体に水疱ができ、なかなか改善しなかった。

発熱もあり、体調を落としていた。

ここにきて、呼吸状態が不安定なり、

食事も摂れず、水分も摂れない状態になった。

施設から連絡が入り

救急搬送するのか

このまま、施設で過ごすかの決断をすることになった。

久しぶりに会った母は

少し苦しそうではあったが、穏やかな顔をしていた。

声をかけると

大きく目を開き

反応はしっかりしている。

もう、何年ものお付き合いですからねと

笑顔の介護士の方が声をかけると

さらに反応はいい。

病院に行っても

よくはならないだろう。

それならば

穏やかにこのまま過ごした方が

母にとっては快適なのではないかと

このまま介護施設で過ごすことを決断した。

ここからは

看取り介護へと移行していく。

「看取り」とは人が自然に亡くなっていくまでを見守る過程のことで、死期が近づくことにより生じる様々な苦痛を緩和し、最期の日まで寄り添うケアを看取り介護と言う。

実は…在宅で看取ろうかな。

と思い、準備をしてきた。

でも、どこかでまだ先だと思っていたので

間に合わなかった。

息の乱れた母を目にして

簡単なことでないことを思い知り

1人ではできないことなのだと感じた。

自分の想いや気持ちではなく

母が快適に生きることを優先するなら

今はきっと…在宅ではない。

最後になるかどうかはわからないけど

今回は特別に孫である娘と息子は

会うことができた。

ひ孫に会えるのは

中学生って

今小学一年生だから…

まにあわないじゃん。

ひ孫が生まれた日に

かわいいねぇ、赤ちゃんだねぇ。

と笑顔を見せていた母。

ひ孫だということは理解していたかは謎だけど

きっと新しい命に触れてあたたかい気持ちに

なったんだよね。

だから…いいのかな。

ふーっと時々息を止める母に

声をかけていると

母に対しての今までの

いろいろな想いは

いつのまにか消えていき

ありがとうと素直に声を

かけることができた。

HELPサインを出しにくい

こんにちは

 

だちこです

 

先日、かかりつけの児童精神科に行ってきました

担当医師が変わり、最初の受診

緊張しましたが、良かったのは子供との対話を大事にして、最初に子供と話をしてくれたこと

こういった病院では保護者との近況相談になりがちなところ、

最初に子供に話しかけて、少しずつ関係性を構築しようと歩み寄ってくれる姿勢に嬉しく感じました

病院も医師と患者の相性はとても大事だと感じます

 

その後、私との話になる際も、「これから先生はお母さんとお話しても良いかな⁉️」と子供に同意を得てから始めてくれました

 

幾つか近況を伝えるなかで、春休みに海釣りに行った際の話をしました

 

その日、風の無いところではポカポカ陽気で気持ちの良い日でしたが、

海岸一帯は海風も強く寒いくらい、着込んで海釣りを始めました

 

結局 釣課はゼロで道の駅で休憩してから帰宅することに

息子は道の駅でアイスを食べました

車での移動も長距離の時は1時間毎にコンビニ等に立ち寄り休憩を挟むようにしています

その日は帰りも遅くなりそうだったので帰宅途中で夕飯を食べて帰ろうとしていました

途中、息子はあとどのくらいで着く⁉️と聞くことがありました

あと30分だよ、あと15分だよと今思えば何度も聞かれたように思います

ようやく食事場所に着くと息子はトイレに一目散に向かいました

席で待っていも中々戻らず、気になり個室へ声をかけるも大丈夫とだけ、私も席に戻り

その後中々子供はトイレから戻らず、さすがに何かあると思い、個室へ向かい
開けてごらんと声をかけました

結果はお腹がゆるくなって間に合わず、下着やズボンが汚れてしまい、その後処理をしていた様子

幸い海釣りに行くのに着替えを持っていたので、着替えることが出来ました

 

その時私が感じたのは

途中でトイレに行きたいと行ってくれれば幾らでも休憩に立ち寄ることも出来るのに、言えなかったのは

身体が冷えていたのにアイスを食べたことを叱責される事を恐れて言えなかったのかな

そんなことも発することも出来ないように私はさせているのかな

トイレに行けてからも、声をかけて1度目は大丈夫と返事をしてしまったのも

汚してしまった恥ずかしさや私からの叱責を恐れて言えなかったのかな

 

その事を医師に伝えてみました
医師は親であれば我が子がこうなって欲しい、学んで欲しいという期待からの発言は必要で、伝える事は決して間違いではないこと
その上で少しずつ本人が成功体験が積めるような声かけをしていかれたらより良いですね


まずはトイレに間に合わなかったとしても自ら急いで行けたことを認めて
「急いで行こうとしてたね」、車中でどのくらいかかるかを聞いたことを認めて
「聞いてくれたね」と本人の出来ていること、頑張ろうとしていたことを最大限認めて、褒めて伝えていきましょう、少しでもプラスに向けた本人の行動を拾って認めて伝えること

それを続けることで子供は【こう言う事をすれば良いんだ】、【こう言う事を伝えても良いんだ】、【もっと過ごしやすくなるのだ】と少しずつ理解して、HELPサインを出す間隔が短くなったり、伝える頻度があがってきますと

私自身これまでの子育ての中で、こうなって欲しい、こうであって欲しいという欲求を伝えていること
そのことが子供にとっては頑張ってるけど出来ない、それでも私から求められるというジレンマになっているのだろうと、

母である自分を責めたくなる気持ちがおきましたが、相談をする事で定点確認ができた事、決して間違ったことはしてないと確認できた事で気持ちのリセットが出来るなと感じています

そして私が救われたのは医師が私自身のやってきたことを否定せずに肯定的に受け止めてくれたこと、その上で子供に寄り添う上で出来そうなアドバイスをくれた事でした

 

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エプロンカフェでは毎月

ターコイズカフェ

不登校の子を持つ親のお話会)

を開催しています

今、不登校でお悩みの方も

不安がある方も

話すことで

何かが変わるきっかけに

なるかも知れません

 

 

ターコイズカフェは解決する

場所ではありませんが

きっかけ作りの場所になりたいと

思ってます

同じ悩みを持つ保護者のお話を聞くだけでも、

ちょっと悩みを話すだけでも

終わる頃に少しでも心が軽くなれたら良いなと願っています

 

予約なくてもふらっと起こし頂くだけで大歓迎です

 

ターコイズカフェ】

不登校の子を持つ親のお話会)

1,000円(1ドリンク付き)

場所:エプロン高根公団カフェ

 

5月14日(土)14時~16時

6月11日(土)10時~12時

7月  9日(土)10時~12時

 

 

 

 

発達凸凹の子どもとの経験(記事一覧)

だちこです

現在小5の息子がおります

入学時より自閉症情緒特別支援学級に在籍

これまでの子育てを通しての経験をまとめました

気になるところをお読み頂き、私の1つの経験が皆さまの気づきになれたら幸いです


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年度末に向けて - apron2019’s diary

 

入学式① - apron2019’s diary

 

入学式② - apron2019’s diary

 

入学式③ - apron2019’s diary

 

新年度 - apron2019’s diary

 

新年度② - apron2019’s diary

 

新年度③ - apron2019’s diary

 

就学先を決めるまで① - apron2019’s diary

 

就学先を決めるまで② - apron2019’s diary

 

就学先を決めるまで③ - apron2019’s diary

 

就学先を決めるまで④ - apron2019’s diary

 

HELPサインを出しにくい - apron2019’s diary

 

ターコイズカフェ(不登校の子を持つ親のお話会) - apron2019’s diary