apron2019’s diary 

誰もが来やすいカフェを作ることにしました。一般社団法人エプロンのブログ

お風呂は朝入りました。

母がお風呂に入るチャンスは週3回

月曜日は、サービス付高齢者住宅の訪問介護サービスを利用

水曜日と金曜日はデイサービスにてなのですが、

このところずーっとその曜日には携帯が鳴り、

「お風呂に入られませんでした・・・」

と連絡がきます。

 

母がお風呂を拒否する理由はいつも同じで、

「朝入ってきたから」というもの

もちろん入っていません・・・・・・。

 

「入ってないから入ってね~」と言うと、

「じゃあなんで髪もからだもサラサラしているのよ」

と、くってかかります。

 

ぐぐってみました。

高齢者 風呂嫌い

 

認知症の人が入浴拒否をする思いや理由には、次のようなことが考えられます。

①「入浴」といわれてもなんのことかわからない
「お風呂」とか「入浴」という言葉の意味が理解できなくなっています。

②お風呂の入り方が思い出せず行動できない
「お風呂」の意味はわかっていても、どうやって入るかなどの手順がわからなくなっていて、動けないのです。

③裸になることに抵抗がある
体を見られるのが恥ずかしい、本能的に無防備になることに恐怖心がある、寒いので嫌、などの理由です。

④今はお風呂に入るタイミングではない
見たいテレビ番組がある、寝ていたい、疲れているので動きたくないなど、他のことに興味が向いている状態です。

⑤記憶違いをしている
お風呂に入ったことを忘れるケースもあれば、入っていないのに入ったと思い込んでいる場合があります。

⑥強制されることが不快と感じている
介護者が無理強いをしていることだけが感情に残ってしまって反抗します。

⑦もともとお風呂が嫌い
もともとお風呂が嫌いな人です。

LIFULL介護より

 

母の場合は、④⑤⑥があてはまります。

朝入る習慣など一切ないのですが、

朝入ったと勘違いしているし、

今入りたくない気分。

なぜなら入れって言われたから 

という感じでしょう。

 

家事を一切とりしきり、

誰の指図も受けずに生きてきたのに

なんで人に言われて今風呂に入らにゃならんのか。

と、強く反抗しています。

 

思えば昨年の夏もそうでした・・・

季節も関係あるんですかね?

どうせなら冬に拒否してほしいものです。 笑笑

 

筆:まつえ